プラセンタサプリを飲みだす方の年齢は、だいたい30代後半~40代、50代の方が多く、その年代の方は、ほうれい線について悩んでいる方が多いです。そこで、どれくらいの期間飲んだらほうれい線が薄くなる効果を実感できたのかを調べてみました。

 

プラセンタサプリでほうれい線は消える?

 

その前にそもそもプラセンタサプリでほうれい線が本当に薄くなるのかということですが、これには個人差があります。

 

ある方は一週間くらいで、効果を感じたと書いていました。またある方は、しばらく続けたけれど、効果がなかったという方もいます。

 

つまり効果があったという方もしますし、なかったという方もいらっしゃいます。

でも、プラセンタサプリがほうれい線に効くというのにはきちんと根拠があります。

 

プラセンタサプリには、繊維芽細胞を活性したり、繊維芽細胞そのものを作る働きがあります。

線維芽細胞という細胞の名前を聞いたことがある方は、かなりのアンチエイジング通と言えます。

 

この細胞は、肌を構成している、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを作り出す働きをする、とても重要な細胞なのですが、残念なことに、年々減少してしまうものなんですね。

 

なので、年を取ると、うまくコラーゲンなどが作られなくなり、肌がたるんだり、しわができたりするのです。

 

プラセンタサプリを飲むことで、繊維芽細胞を増やしてあげると、肌の内側からしっかり支えてくれる、コラーゲンなどの細胞が活発に作られる、それが、ひいてはほうれい線を薄くすることにつながるというのが、その考え方です。

 

ほうれい線のビフォーアフターの写真は信じてもいい?

 

良く、コラーゲンドリンクのチラシなどで見かけることがありませんか?

ドリンクを飲んでこんなに若々しくなりましたっていうものです。

 

あれを鵜呑みにするのは考え物です。

なぜなら、メイクでいくらでも若く見えるように作れるからです。

 

たとえばほうれい線を消したいなら、その部分にしっかりコンシーラーを塗ってなじませると、ほうれい線による影ができません。

 

なので、まるでほうれい線が消えてしまったように見えるんですね。

だからプロが作ったチラシなら特に要注意なんです。

 

本当に効果があるかどうかを確かめるには、やはり飲んでみるほかありません。

仮に、ほうれい線にはそんなに効果が得られなかったとしても、他の効果、例えば元気が出たり、肌の乾燥が治まると言った効果を実感できるはずです。